マイフォシグッチョ!日記

マイフォシグッチョ!日記

もう少しでヤミ金最後に陥るスレスレだったあたし。

読了までの目安時間:約 2分

 

彼がニートになり、私一人のギャラで家庭を養っていかなければならなくなった機会、携帯でヤミ金の報道を目にしました。
その時のぼくは持っていたクレジットカードも合計限度額まで使い果たし、毎月の生活費&ローン出費で苦しんでいました。
もはや他社からも借り入れが出来無くなり、どうにもならなくなっていました。

「審査が容易い」「当日振込み」と言う甘い言葉に、ぼくはちらっとプライバシーを登録してしまったのです。
すると一気にローン組合から連絡があり、連絡の向こうの男の巧みな文字に乗せられ、彼の店連絡や、うち、義父婦人、義姉などのニックネームなどもいつの間にか教えてしまいました。
何人も何人も親族のプライバシーを欲しがって来たので如何わしい箇所に気付き、ぼくはそこで「やっぱり融資はおすすめです。」と断り電話を切りました。

しかし悪夢はそこから始まりました。
電話を切った先から何度も呼出しが有り、「とっくに融資は撤廃できません」とか、「一気に財布に振込みます」とか。
ぼくが着信憎悪をしたら彼の店やうちに連絡が行くのではないか、それでぼくがヤミ金に手を出したのが彼にバレるのではないかとビクビクしながらも、本当のテレフォンを教えたのはうちと彼の店だけだったので着信憎悪をしました。
色々なナンバーから一年中に何度も着信があり四六時中ハラハラしていましたが、ネット検索したゾーン、絶えず見逃し続ければいずれ諦めるとあったので憎悪し続けました。
一時はヤミ金からの葉書も届きましたが、今はだいぶ着信も無くなり静穏を取り戻そうとしています。

生活費は結局父母に相談して援助してもらい何とか凌ぐ事ができました。
ヤミ金なんかに拳固を出さず、最初から父兄に面接すれば良かったと後悔しています。闇金相談はこちら

 

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